地球の奥深く、何万年もの時を経て結晶した、一粒のダイヤモンド。その奇跡の輝きを届ける使命にTASAKIは絶対の誇りを持っています。
一つは「サイトホルダー*」の資格。最高水準の鑑識眼と研磨技術を持ち、品質への責任と誇りを担えるものだけに与えられるこの称号は、TASAKIが最高峰の原石のみを扱っている証です。
そして、ダイヤモンドの第二の命ともいえる精巧なカッティング。熟練した技と感性を持つクラフトマンによって、永遠の輝きを放つ完璧な姿が与えられます。一生涯を共にするパートナーにふさわしい、選ばれるべきクオリティ。それがTASAKIのダイヤモンドなのです。

*「サイトホルダー」・・・世界最大手の原石供給元デ・ビアス社DTC(Diamond Trading Company)と直接原石を取引できる資格。TASAKIは日本国内で唯一「サイトホルダー」の資格を有するメゾンです。

TASAKIダイヤモンドストーリー -美しさを極める-

不滅の輝きを持つ宝石として永遠性の象徴とされ、崇められてきたダイヤモンド。国境を越え、時代を超え、愛されつづける宝石の王者も、人の手によって磨かれることで真の命を与えられます。ダイヤモンドの美しさを最大限に引き出し、極める、全ての工程に向けられたTASAKIのこだわり。そこには、最高峰のクオリティとレベルだから叶えられる特別な輝きがあるのです。

「サイトホルダー」とは、世界最大手のダイヤモンド原石供給元デ・ビアスグループDiamond Trading Companyから直接原石を取引できる資格で、その取得には厳しい審査基準が設けられています。企業力はもちろん、マーケティング力、価格維持力、何より原石の評価能力と研磨技術に優れていること。国内唯一のサイトホルダーであるTASAKIは、1994年の資格取得以来、高品質の天然ダイヤモンドを安定的に仕入れ適正な価格で皆様にお届けすると同時に、世界品質への責任をも担い続けています。

真珠の養殖から販売までを自社で行うTASAKIは、ダイヤモンドにおいても自社鑑定、自社研磨にこだわりました。全ての原石は、熟練した技術を持つ職人が一工程ずつ正確なカットを施すことで、永遠の輝きを放つダイヤモンドとして真の命を与えられます。また、それまで「Very Good」に優るカットは難しいとされていたマーケットにおいて、TASAKIはその上の「Excellent」という基準を示し、ダイヤモンドの世界を牽引する先進的なメゾンとして成長を続けています。

TASAKIの取り扱うダイヤモンド -ダイヤモンドの4Cとグレード-

一般にダイヤモンドは、「4つのC(Carat・Cut・Color・Clarity)」の組み合わせで評価されます。

1カラットは0.2グラム。ダイヤモンドの価格はこのカラットにより大きく変わりますが、同じカラット数でも値段が違うのは、他の3つのCが評価の対象として入ってくるためです。

カットは、天然ダイヤモンド原石が人間の技術に委ねられる唯一の領域です。美しい輝きは正確なカット技術から生まれます。代表的なカットはラウンド・ブリリアント・カットです。プロポーション及び、ポリッシュ(表面の研磨状態)とシンメトリー(対称性)によって評価され、最高の「Excellent」からグレードの順位が決定します。TASAKIが扱うダイヤモンドは、すべて「Excellent*」以上です。

※3EX(トリプル・エクセレント):カットの総合評価、研磨、対称性の3つの項目全てにおいて最高のクラフトマンシップを駆使した究極のエクセレント・カット。世界でも供給が限られるトリプル・エクセレント・カットがTASAKI BRIDALではお選びいただけます。

無色透明に近いほど希少価値が高くなります。無色透明の[D]を最高とし、黄色みを帯びるに従って[Z]まで、全23段階に分けられます。TASAKIでは、[I*]以上、TASAKI BRIDALでは[H*]以上のダイヤモンドを扱っています。

専門家が適正な光源のもとで 10倍のルーペで調べて決定します。光の通過を邪魔する内包物やキズが全く認められないものを最高の[FL]クラスとし、以下、内包物の数により11段階に分かれます。TASAKIでは、[SI1*]以上、TASAKI BRIDALでは[VS2*]以上のダイヤモンドを扱っています。

*一部の商品は、Cut(研磨)、Color(色)、Clarity(透明度)において表記と異なる場合がございます。お問い合わせ、ご相談を承ります。